大きな肩を手に入れろ!ダンベルショルダープレス!

肩の筋肉いわゆる三角筋を鍛えるために欠かせないトレーニングが「ショルダープレス」です。

バーベルで行うショルダープレスと、ダンベルで行うショルダープレスがあります。

今回は、ダンベルで行うショルダープレスをご紹介いたします。

・重量を扱える

ショルダープレスを行うことで、三角筋の前側を鍛えることができます!

ショルダープレスの進化系として「アーノルドプレス」を以前ご紹介いたしました。こちら→アーノルドプレスのコツ

ただし、基本となるショルダープレスをマスターしなければアーノルドプレスなどと言ってられません!

そしてショルダープレスの最大のメリットは、重量を扱えるということです。

重量を扱えるという事は、筋肥大にとても効果的ということです。

重い重量で8~10回行うトレーニングが筋肥大に効果的なのは基本ですね。

アーノルドプレスなどは、かなり軽めの重量でも8~10回で限界が来ます。

それでは、重い重量を持つ刺激を入れることが出来ません…。

重量を扱うことの出来るショルダープレスは、肩トレにおいて必要不可欠です!

・簡単に効かせられる

ダンベルショルダープレスは比較的簡単に三角筋に効かせることが出来ます。

筋トレ初心者の方が肩を大きくしようと思ったらダンベルショルダープレスは超オススメです!

これから解説するコツをしっかりと押さえて肩を大きくしていきましょう!

ダンベルショルダープレスのコツ

1・ベンチ台を少しだけ倒して座る

ベンチ台を90度に起こしてショルダープレスを行っている方がたまに見かけますが、90度では少し肩に効かせることが難しいです。

ベンチ台をほんの少し倒して行うことで、三角筋の前側に効果的に効かせることが出来ます。

2・身体の少し前で動作を行う

ショルダープレスは、ダンベルを身体の真横で上げるのではなく身体の少し前で上げるのが効果的です。

常に、肩の前側を狙ってトレーニングを行いましょう!

3・挙げていく過程でダンベルを絞っていく

ダンベルは真上にあげるのでは無く、上げていく過程でダンベルの感覚を絞っていく様に挙げていきましょう。

可動域を意識して行うことで、効果は倍増します!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ダンベルショルダープレスを行いたくなってきたのでは無いでしょうか!

ほんの少し意識して行うことで、ショルダープレスは最高のトレーニングになります。

三角筋前側を鍛えることで、ベンチプレスなどの記録にも影響してきます!

ぜひダンベルショルダープレスで効率的に三角筋を鍛えましょう!

参考になった方はぜひシェアしてください!

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