ふくらはぎを鍛えるメリットと筋トレを紹介!

ふくらはぎとは?

ふくらはぎは、腓腹筋とヒラメ筋をまとめて呼ぶ下腿三頭筋のことです。

ふくらはぎには主に、膝を曲げたり足首を伸ばしたりする際に使われる筋肉です。走ったり、踏ん張ったりジャンプする際には非常に重要な役割を担ってきます。

その為、アスリートなどにも鍛えることをぜひ推奨したい部位となっています。

ふくらはぎは第二の心臓

ふくらはぎは良く第二の心臓と称されます。

理由は、下半身の血液をポンプのように循環させ血液が下半身に滞るのを防いでくれています。

心臓だけでは、下半身の血液まで循環させきることが出来ないんですね。

ふくらはぎメチャクチャ重要です。

その為、ふくらはぎの筋肉をあまり使わずにいると血液の循環が悪くなり、冷え性などの原因となってしまいます。

ふくらはぎを鍛えて、血をグングン循環させましょう!

ふくらはぎを鍛えると

ふくらはぎは、「立つ」「走る」「ジャンプ」するといった基本的な動作で作用します。

その為ふくらはぎを鍛えることでこんなメリットが得られます。

・立ち仕事や家事などで長時間立っていても疲れを感じづらい
・血流が良くなる
・足が速くなる
・高く遠くに飛べるようになる
・バランスを取りやすくなる

長時間の立ち仕事や家事などで足がだるいと感じたり、重く感じてしまうこともありますよね。

とっても辛いですよね…。

しかし、ふくらはぎを鍛えることでそういった疲労を感じづらくすることが出来ます!

また運動の基本動作を補助してくれるので、アスリートや運動不足で悩んでいる方にぜひ取り組んで頂きたい筋肉です。

走る人





ふくらはぎを鍛えるトレーニング

1・カーフレイズ

その名のとうりカーフ(ふくらはぎ)をレイズするトレーニングになります。

やり方は、ビックリするほど簡単です。

立った状態で、つま先立ちになります!
戻ります。

これを繰り返すだけです!要は「つま先立ち」です。

1つポイントとしてあげるのであれば、つま先を段差などにのせてカーフレイズを行うと可動域が広がり非常に効果的です。

2・スクワット

スクワットは主に大腿四頭筋や大殿筋を鍛えるトレーニングですが、膝の曲げ伸ばしの動作や足裏で踏ん張る動作があるためふくらはぎを鍛えることができます!

スクワットは神ですね。

スクワットの詳しいやり方などはこちらから→スクワットやり方

3・なわとび

これは個人的には有酸素運動にもなり楽しいので、普段あまり運動する習慣の無い方などにはオススメです。

つま先で跳ねるように行ってください。

そうすることで、ふくらはぎを鍛えることが出来ます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ふくらはぎを鍛えることで得られるメリットの多さに驚いたのではないでしょうか?

注意点としましてはふくらはぎは攣りやすいので水分を十分に補給して、準備体操を行い無理のない範囲でトレーニングしてください。

ふくらはぎを鍛えてちょっとグレードの上がる生活を感じてください!

では!

参考になった方はぜひシェアしてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です