ダイエットに必須!スクワットのやり方を徹底解説!

スクワットはダイエットに必須!!!

スクワットは主に、大腿四頭筋大殿筋を鍛えることのできる種目です。

大きな筋肉を鍛えることのできるこの種目は、筋トレを行ううえでは外せないメジャーなトレーニングです。

スポーツ選手などのアスリートたちも足腰を鍛えるうえでスクワットを行います

また、筋トレを行っている人の中には上半身は一生懸命トレーニングしているけどスクワットはあまり行っていないという人もいます、すると上半身と下半身がアンバランスな体型になってしまうのでスクワットはぜひ取り組んでください。

そして、ダイエットに励んでいる女性たちも例外なくスクワットを行うべきです。トレーニングを正しく行えば下半身の引き締め効果や、ヒップアップが期待できます!

スクワットがダイエットにオススメの詳しい理由などはこちらの記事で解説しています。

スクワットのやり方

では、スクワットのやり方について解説していきます。

スクワットは、間違ったフォームで行うと腰を痛めてしまう危険性がとても高いです。なので、しっかりフォームを習得していってください。

・基本姿勢

・足は肩幅よりも少しだけ開く。(足幅を狭くするほど負荷が増える)

・つま先は真っすぐではなく少し開いて立ちます。

・バーベルを担ぐ場合は、肩甲骨を寄せ盛り上がった僧帽筋の上にバーベルを乗せます。(首に乗せてしまうと骨にバーベルが当たってしまい痛いです)

スクワット

基本姿勢が取れたら腰を落としていきトレーニングを行います。

このステップでフォームを気を付けなければケガをしてしまいます。

・上半身を倒して前傾姿勢にならない

重りに耐えられていなかったり、バーベルを無理やり下げようとすると上半身を倒してバーベルを下げようとしてしまいます。

すると、腰に大きな負担がかかってしまい痛めてしまいます。

お尻をつきだしていくイメージで腰を落としていきましょう。

バーベルは最初に担いだ場所から動かさないように真っすぐ降ろしていきます。

・膝とつま先の方向を揃える

腰を落としていく際に膝が内側に入ってしまい、膝をケガしてしまうということは、めずらしくありません。

なので、最初の基本姿勢でとったつま先の向きと全く同じ方向に膝を曲げていくことを心がけて下さい。

また、つま先より前に膝が出ないようにすると良いと言われていますが僕は多少であれば出ていても構わないと思います

なぜかというと、柔軟性など人それぞれおrです。股関節が固い人は膝が前に出ないように降ろしていくのはかなり難しいです。
僕は、股関節が固くて降ろしにくいので膝が前に出ることはそこまで気にしていません。

・腰を下ろしきらなくても良い

いわゆるフルスクワットと呼ばれる完全にしゃがみ込むスクワットは、膝への負担が非常に大きいのでお勧めしません。

太腿が地面と平行になるまでの深さで十分効果的なトレーニングになります。

スクワット

・膝を伸ばしきらない

バーベルを上げた後に膝を伸ばしきってしまうと、負荷がすべて膝にかかってしまう為危険です。

挙げた時も、若干膝を曲げて置き膝に負荷がかからない様にしましょう!

そうすることで筋肉から負荷が逃げずより高いトレーニング効果を期待することが出来ます!

一石二鳥ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ケガのリスクばかりを指摘されて不安に感じる人もいると思います。

しかし、正しいフォームで行えばトレーニング種目の中でも1,2を争う非常に効果的なトレーニングです。

まずは、自分に合った重りで自分のペースで焦らずにトレーニングを行って行ってください。

正しいフォームを身に着けて最高のスクワットライフを送ってください!

では!また!

参考になった方はぜひシェアしてください!

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